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2026 / 08 / 25  17:58

脚本ワークショップの進行役をつとめました

脚本ワークショップの進行役をつとめました

福井県子どもNPOセンターさんが主催する「中高生のための演劇ワークショップ」脚本コースの進行役を山田志穗がつとめました。

さまざまな表現体験を通して脚本執筆にふれ、短編戯曲(演劇の台本)を1本書き上げてみようというワークショップ。14人の中高生のみなさんが参加してくださいました。中にはすでに小説やラジオドラマのシナリオ、演劇部の台本など執筆活動を始めている参加者さんも。学年も学校もさまざまなメンバーで活動した2日間でした。

1日目には与えられた設定の中で2人の短い会話を書いてみるワークに挑戦。書き上げたものを隣の人と見せ合ったり進行役からのフィードバックを受けたり、脚本執筆の基本や面白さに触れてもらいました。2日目には会場付近を歩き回って気になる景色や事柄を探し、それをもとに短編戯曲を書いてみる執筆ワーク。書き上げたものをグループで配役して読み合わせてみると、誰かに読んでもらって得られる気づきもあったようです。

いろんな人との意見交換が楽しかった、もっと書いてみたい、こんなときはどうしたら・・・といろんな感想や質問も飛び交い、活発な創作環境になりました。参加者のみなさん、主催の福井県子どもNPOセンターのみなさん、ありがとうございました。

今回は中高生対象のワークショップでしたが、近いうちに大人の方にも参加いただける脚本ワークショップを開催できればと思案しています。ご興味のある方は、ぜひさよならキャンプのHPやSNSの最新情報をお待ちください。