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中高生のための演劇ワークショップ【脚本コース】
認定NPO法人 福井県子どもNPOセンターさんが主催する「中高生のための演劇ワークショップ」にて【脚本コース】の進行役を担当します。
8月8日、9日の二日間のプログラムで、戯曲(演劇の脚本)づくりを体験できるワークショップ。中高生対象で、昨年に続き2度目の開催です。福井県内で戯曲創作に関するワークショップは多くなく、中高生を対象とした場も貴重ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。演劇が初めての方にも楽しんでもらえるよう、いろんな楽しみ方を用意してお待ちしています。
【脚本コース】お申込みフォームはこちら
なお「中高生のための演劇ワークショップ」は【裏方コース】も開催されます。こちらは福井県県民ホールさんとの共催で、舞台照明や音響などの裏方ワークをプロのスタッフの指導のもとで体験できるというもの。こちらも貴重な機会となりますので、中高生のみなさんはぜひお越しください。
【裏方コース】お申込みフォームはこちら
演劇制作WS&公演「待合室」終了しました
5月30日、31日の二日間、福井県坂井市三国町の旧鷲田医院に滞在し、演劇制作ワークショップ&公演「待合室」を開催しました。出演者としてご参加いただいた11名のみなさん、公演にご来場いただいたみなさん、企画を支えていただいたアーバンデザインセンター坂井のみなさん、ありがとうございました。
病院の待合室に滞在し、創作空間として活用するという貴重な機会に、たくさんの学びやわくわくがありました。参加者のみなさんの「待つ」に関する実体験も交えた演劇は、この空間と今回のメンバーならではの唯一無二の作品になったのではないかと思います。
旧鷲田医院はこれからも活用の機会を探っていくそうですので、アーバンデザインセンター坂井さんの今後の動きにもどうぞご注目ください。
開催の様子はこちらのギャラリーページにて、写真で振り返っています。ぜひご覧ください。
5月31日(日)演劇公演「待合室」を開催します
5月31日(日)14:30より、アーバンデザインセンター坂井さんの主催のもと、演劇制作ワークショップ&公演「待合室」を開催します。(ワークショップのお申込みは残席わずか/ご予約はこちらのページから)。
ワークショップ参加者のみなさんとさよならキャンプでつくる、病院の待合室を舞台にした短編演劇。どなたでもご来場いただけます。アーバンデザインセンター坂井さんの公式サイトにて開催概要や駐車場のご案内が公開されていますので、ご来場の際はご確認いただけますと幸いです。こちらからご覧ください。
ワークショップに参加いただく出演者のみなさまには、開催1週間前頃にご案内メールをお送りします。今しばらくお待ちください。
演劇制作ワークショップ 『待合室』
児童クラブに「えんげきあそび」をお届けしました
4月14日、認定NPO法人 福井県子どもNPOセンターさんとの連携事業にて、福井市木田地区の児童クラブにお伺いし「えんげきあそび」をお届けしました。
今回は新1年生の子どもたちと一緒に、全身を使って楽しむ表現あそびやリズムあそびを楽しみました。自分のペースで思いっきり表現したり、全員でタイミングを合わせて一つの動きを表現したり。子どもたちは元気いっぱいに楽しんでくれていました。
小学生向けの演劇体験プログラム「えんげきあそび」として、今後も福井県内の児童クラブや学校・団体を訪問する予定です。福井県子どもNPOセンターさんを通じて訪問先も募集していく予定ですので、ご興味のある方は続報を楽しみにお待ちください。
第5回公演「赤鬼」情報公開/予約受付を開始しました
2026年9月5日(土)、6日(日)福井県産業情報センター マルチホールにて、第5回公演「赤鬼」(作・野田秀樹)を開催します。
劇作家・演出家 野田秀樹さんの名作戯曲「赤鬼」をお借りし、福井県内で活躍する二人の役者さんをお招きして上演します。制作・広報にあたっては福井県子どもNPOセンターさんにご協力いただき、福井県内の10代のみなさんにも広く演劇体験を届けたいと思っています。
その他、公演情報の詳細はこちらのページをご覧ください。
また情報解禁に伴い、本日より前売予約の受付を開始しました。席にはゆとりを設けていますが、定員に達し次第 受付を終了いたします。ぜひお早めにご予約ください。
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